フォーカル・ポイント
「少ない労力でいかに成果を大きさ成果をあげるか」と始まった本書。整理本好きな僕がライフスタイルダイエットを意識して、推薦者の本田直之氏のいわれ通り、メモを取りながら読み進めている。
「幸せな人生を送るための普遍の真理」を紹介した序章から、最初に開かれる扉は「潜在能力を解き放て(Unlock Your Full Potential)」という。
第1章 潜在能力を解き放て(Unlock Your Full Potential)報酬の尺度は「働いた時間」ではなく「何を成し遂げたか」で決まる時代のため、自分を会社例え、経営者として己の人生を運用していく。行動や責任を強く意識することを習慣化し、上位20%の仕事に集中することで成果を出していこうというもの。
至極まっとうな事が記載され進んで行き、労働時間を1/2にする6つのステップが紹介されています。
①もっとも価値ある重要な業務を選び出す
②時間効率が悪く、長期目標に貢献しない業務を減らす
③グラドスラム(SLAM)方式で、生産性と業績をどんどん伸ばす
④週に1度は、自分の楽しみのための休業日をもうける
⑤休業日をさらにふやす
⑥自分の行動への意識を高める
①もっとも価値ある重要な業務を選び出す
>>生産性の高い人は、他の人より効率を意識して行動する。自分に何が求められており、チーム、会社が向かうべき先へするべき仕事を慎重に選定し、最高の結果を出す準備をすると理解。
②時間効率が悪く、長期目標に貢献しない業務を減らす
>>「80対20の法則」に代表される重要でない仕事や他の人でもできる仕事は、自分タスクから排除することで、重要どの高い20%のタスクから成果をドンドンのばすことと理解。
③グラドスラム(SLAM)方式(◆1)で、生産性と業績をどんどん伸ばす
>>他人の能力を借り、自分の能力との相乗効果で、自分をブラッシュアップさせ、仕事のスピードを上げる事と理解。
④週に1度は、自分の楽しみのための休業日をもうける
>>仕事とは関係事をして、心身ともにリフレッシュすることで、仕事により拍車がかかると理解。無趣味な人はどうすればいいんだって思ったりもしたが、ここで自分への投資をすることが必要なのかな。無駄にネットサーフィンとか、リフレッシュしてるんだろうけど、時間の浪費になっているので、我慢我慢、、、
⑤休業日をさらにふやす
>>労働時間を管理し、自分の時間もコントロールできるようになることで、自分への投資効果ものび、もっとよい仕事がこなせるようになると理解。会社自体が休みを取り辛い体質だと自分の時間コントロール人キャラを確立して、休暇をとれるようにするしかのいのかな?
⑥自分の行動への意識を高める
>>自分の仕事や行動を強く意識することで、業績や生産性を向上させ、高いレベルに自分をもってい事と理解。「言うや易し、行うは難し」と言った所か。
第1章は、自分の能力を向上させる、時間の管理する、重要度の低い仕事や活動は止める、ということでした。啓蒙本っぽい内容でしたが、意識する事をルーティン化することが根本でないでしょうか?
◆1:グランドスラム(SLAM)方式は、>>READ MORE から
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