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すでにテレビすら冗長と感じる時代へ 【書き起こしcom 】で、サクッと情報収集


みなさんは、情報を得る時、どの媒体で取得しているでしょうか?テレビは観ずに、基本は本とネットから得る人も居るし、進んでいる人は、Twitterなど、最近チラホラ耳にするようになった、ソーファルフィルタリングをしながら取得しているでしょうか?

本は、良質な情報が書いてあるが、読むのに時間がかかる。逆に映像は本より情報を得られるスピードが早い。僕の周りでも本より映像で取得する派がいます。でも、2010年、ここまでマクロ化してくると映像でも時間が長く感じる時代感というのでしょうか、テレビすら遅いと感じる。映像よりも、もっと効率的に有益な情報を得たい、と思ってしまう訳です。ここでポイントは、情報を得る手段ではなく、物理的な時間の早さ。

僕も最近は、読書する時間や映像を見入る時間がないので、もっぱら空き時間に、この書き起こし.comで、有益な情報を得ています。書き起こし.comは、UstreamやPodCastから、いま注目されている動画を書き起こすことを専門に扱っているページです。たぶん、マニアルで文字起こししていると思うんですが、そこに執念すら感じる。

Ustreamのように個人が中継局を持てる時代になり、よりミクロな情報発信が可能な時代になりました。逐一Ustreamをチェックする時間もできないので、文章で映像を読み取る、このスピード感が気に入っています。これからは、より簡単によりスピーディに。テレビなど映像では、すでに冗長すぎる時代に突入したのか。

最近の記事では、孫正義 vs 佐々木俊尚の「光の道は必要か?」徹底討論をおこしてくれています。今iPhone 3Gを使ってるんですが、ネットに繋いで、WEBを見るのも時間を要しているので、家に帰って、この書き込みをEvernoteのWebClipで一括外部脳へ格納し、空き時間にサクッと読んじゃいます。

この肌感覚は大切にしてききたいですね。


書き起こし.com



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No.1847 | 2010年05月18日 | INTERNET / WEBs / IT No.2 | トラックバック:0 | コメント:0

孫正義のプレゼン方法 と iPad SIMロックの理由



孫正義さんと、佐々木俊尚さんの「光の道」対談が面白い。プレゼンの仕方、ターゲットへの訴求、何より分かりやすかった。しかし、USTREMは革命的だ。ソフトバンクが出資するのも分かる。個人でも、ここまで出来るようになったか、と思う。個人が中継局を持てる時代になった。

おっと、話がそれたので本題へ。この動画を見て、孫さんの首尾一貫したプレゼン方法が勉強なりました。福井信英さんのブログ「人と組織と、fukui's blog」で上手く纏められています。

箇条書きすると、以下となります。勉強になります。

1)一番関心のあるトピックで、視聴者を一気に引き込む。
2)ファクト、数字をもとに話す
3) ステークホルダーへの配慮
4) 味方の支援材料の提供
5) リスクは自分がかぶる
6) 期間と予算を明示し、実現までのイメージを抱かせる



ジョブズのプレゼンは天才的ですが、孫さんは論理的で事前の準備をしっかりして努力すれば、何とか到達できそうな領域にあると思わせることもスゴい。

ちなみに、今回の討論会で、iPadのSIMロックについて話しました。iPad with Wi-Fi + 3GがSIMロックされている理由について、孫さんは、NTTドコモやau(KDDI)など、長い既得経営権を持っているライバル会社に対抗するための措置と話しました。NTTドコモとauは、800MHz帯を所有しており、これは1個の基地局を建てるとソフトバンクの4倍のカバーエリアが可能になります。NTTドコモとauは、800MHz帯と2GHz帯の両方が使えますが、ソフトバンクは、2GHz帯しか所有していません。エリア構築コストが割高になります。平等に戦える土壌に無いのに、その戦う相手に、自社の武器を渡し、長年築いたパートナーシップを放棄しないと説明しました。繋がらない理由はそこにあったのね。賛否両論ありますが、個人的に賛成派です。

「光の道」孫正義のプレゼン力 (via 人と組織と、fukui's blog)
周波数/シェアで接続料格差はあって当然、ソフトバンクが反論


No.1846 | 2010年05月16日 | BUSI-NESS / IDEA / MONEY No.21 | トラックバック:0 | コメント:0

次期MacBookがベトナムで流出?!



警察沙汰にもなった、IPhone 4Gの流出劇ですが、その後には、至る所で流出画像を目にし、挙げ句の果てには、池袋でIPhone 4Gが売っているなんて情報も飛び込んできた今日の頃。何と今度は、ベトナムで次期MacBookが、またまたベトナムで流出した映像がYouTubeにアップされています。

搭載されているOSはMac OSX 10.6.3で、現行モデルのCPU「2.26GHz Intel Core 2 Duo」から、「2.4GHz Intel Core 2 Duo」へ、GPUも「NVIDIA GeForce 9400M」から「NVIDIA GeForce 320M」へと変更されているようです。そして、早ければ来週から出荷されると予想されているようです。

秘密厳守、情報資産のセキュリティーがCIA並みに厳格なアップルが、この事態を招いていることは、ある意味衝撃だ。製品テストを実施する際は、扱うガジェットに黒い覆いをかぶせることが求められていると言います。このiPhone 4Gの流出劇では、2009年に台湾メーカーの従業員が紛失したことを責められて自殺したしたこともある。

ここまで市場が大きくなると、必ず出てくる闇の部分と全てが管理下に置けない事実。アップルは、今後もこれまでにない新しい商品を発表していくだろうが、アップルが今の地位を維持する限り逃げられない現状。今後、どうなっていくんでしょうか…。


Rò rỉ MacBook nhựa đời mới
「流出」続く次世代iPhone:その理由は?
No.1845 | 2010年05月16日 | APPLE No.7 | トラックバック:0 | コメント:0
 
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