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カンブリア宮殿緊急企画 1億3000万人のハローワーク 理想の人材スペシャル その1


民主党423人、日本航空4万7千人、トヨタ自動車32万人、日本1億3千万人。全ては"人材次第"!ある会社では、毎月社員に野菜を配り、そしてある社長は、毎朝ファミレスで新入社員のご機嫌伺い。今企業の悩みはただ1つ。理想の社員はこう作れ!カルロス・ゴーンが、柳井正が語った。1億3000万人のハローワーク。理想の人材スペシャル。就職率100%、秋田に脅威の田舎大学を発見。大企業が熱狂する理想の人材"の作り方とは?そして、年間わずか10万円で就職をゲットする人材工房。雇用不安をブッ飛ばせ!これが不況に勝つ人材だ!



若者よ、これが不況に勝つ人材だ! 村上龍 × 理想の人材

今、なりたい職業に巡り会えない若者が急激に増えている。ベネッセ調べ なりたい職業がない高校生 2004年33.2%が 09年 49.4%と増加。そんな若者にあの経営者が喝!今、大学生の5人に1人が就職できていない。もちろん不況の影響もあるが、企業がどういう人材が欲しいのか自分達も分かっていない場合もある、今の時代理想の人材とはどういう人を言うのか、今の若者や子供は、どういったことを学んで訓練すればいいのかを紹介していく2本立て。



企業にとって理想の人材が育つ理想の人材工場

「就職氷河期」下回る就職率。就職できないで大学の卒業式を迎える若者も多数いる。しかし、そんな若者をあざ笑うかのような大学が秋田に。卒業式に希望者全員が内定を貰っている。しかも就職先は、旭化成、三菱重工、伊藤忠商事と大企業。若者就職希望企業トップのMeiji製菓からもラ「有名大学を凌ぐ力を持つ人も多数いる」とラブコール。自分の頭でしっかり考えて、それを適切に表現できる力が非常に鍛えられてるという。

その大学とは、『国際教養大学』秋田市の中心部から来るまで30分の所にある、県も出資する公立大学。4年間で卒業できるのは半数という厳しさ。学費は年間約53万円で国立大学と同じ水準。その環境に魅かれ全国から学生が集まる。



就職率100%の英語教育

①校内では日本語使用禁止で全て英語。学校の全会議も学長含め全員英語。全世界から優秀な教師を集め全講師45人中23人が海外勢。
②毎年世界各国から130人の留学生を受け入れている。校内の寮でも国境の無い同僚生活。ここでは特に日本語が必要ない。
③全生徒は1年間、海外留学が義務づけられている。そのため世界の100を超える大学と提携している。しかも全校世界トップクラス。
④図書館は24時間365日利用できる。深夜になっても利用者は絶えない。

こんな異色の大学をつくりあげたのが学長の、中嶋峰雄(73)。海外の大学を渡り歩いた中嶋氏は、東京外国語大学が学長に就任し、ある壁にぶち当たる。大学が本当の人材を育ててなかった、と。



村上龍 × "理想の人材"大学 対談

村上龍 就職率は最初から大事にしたのか?
中嶋峰雄 最初は非常に不安だった。大学も我々の理想で作り学生も全国から集まってくれたが、これをどう会社が評価するのかは、”就職”である。第1年目は非常に心配し色々努力した。幸いにして企業が実際の我々の大学に来て、企業が我々の学生を手で触れるように接触していただいて、「ほとんど就職の心配はなくなった」と思える位に順調にいっている。

村上龍 いわゆる「英語で学び、英語で考える。」が有名なキャッチフレーズですが、単に英語力ではなくて、もっと広いコミニケーションスキルというのを鍛えているような気がする。
中嶋峰雄 本当は大学 特に学部教育は教養と"外国語力"にすごく力を入れて養成しなければならない。ところが殆どの日本の大学は、そうなっていない。そうなると大学という知的コミュニティでありながら、ある意味では「知の鎖国」と僕は言うのだけど、国際的、世界的な広がりを持たないんですよ。で、特に企業は今から10年くらい前、あるいみバブルの時代は、大学生はどんどん採った。大学で勉強してきたことなんか、あまり役立たなかった。「オンザジョブトレーニングで自分たちが育てる」と考えていた。だけで逆に僕は、それが日本の企業の限界だった。つまりエコノミックアニマルとして活躍できる人材は企業に集まったが、本当の深い教養を持ち、外国語がよくできる人がいなかった。だから「大学は本当に教育してほしい」と企業はようやく思い始めている。

村上龍 図書館を利用する人だとか取材のVTRを見ていたが、非常に勉強しないといけない環境にありながら、学生諸君の顔がイキイキとしている。
中嶋峰雄 やはり国際社会で活躍するには、色々な意味でタフでなければならない。幸い今は学生達は非常に明るいし勉強する。

村上龍 今春の卒業者の内定率が約8割と出た訳だが、景気が回復すれば好転するとは昔程はしないと思っている。結局企業はどういう人材を求めているのか、社会はどういう人材を求めているかを大学や学生が、あまり考えることなく、偏差値によって大学を選んだりするような状況の中で、今のような内定率の低さが出てきた気がするが、先生はいかがお考えでしょうか?
中嶋峰雄 確かに、非常に良いポイントをついてらっしゃる。企業は幸いうちの大学まで来てくれて、説明かをやったり面接をしたりしてくれているが、聞いてみると、単なる英語ができる人材は他にもいるが、どれだけたくましいか、どれだけ個性を持っているか、そもそも初期に入学した学生は、この秋田まで来たということで、非常にパイオニア的な精神があると評価された。それで、企業も生涯賃金はかなりのものになるので、一生懸命品定めして、どういう人材かよく見ている。単に有名大学だからとかブランドとか、ましてやコネクションだからでは採らない。そういう意味では、企業もこれからは真剣勝負だと思う。日本自身もも上昇するか下降するか。非常に大きな岐路にある。そこで何と言っても重要なのは次の時代を支えていく"人材"だと思う。その深刻な認識が社会、政府にどこまであるか心配だが、そこは我々がきちんとしていかないといけないという、危機感と使命感、それが我々の大学を支えている。



日産自動車カルロス・ゴーンは、理想の人材になるためのコツを語る。

好きな分野から仕事を選べ! 勉強する分野が自分に合うか考えてみること。やる気が起きないなら別の分野も検討すべきです。もちろん図書館に行って調べることもできます。企業の求めるのは、教育を受けたやる気のある人材なんです。ですから、自分が勉強したい分野を選ぶことが大事です。好きな分野ならどのような壁も乗り越え、事業で学んだ以上の知識を自力で身につけられます。そうすれば自信を持て就職活動に臨めます。そんな人材ならきっと企業も興味をひかれるでしょう。



そして、第2回目へ。
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No.1874 | 2010年07月28日 | BUSI-NESS / IDEA / MONEY No.21 | トラックバック:0 | コメント:0

無料コーヒーは本当に得なのか?


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働く女(ひと)のお金のルール (アスカビジネス)



出張行き帰りの飛行機で読んだ本で、「おっ」と思った本のご紹介。働く女性に向けた全うな教養本ですが、これが久しぶりに至極「全う」な内容で、すごくシンプル。たまに「ハッとしてGOOD」となる仕様。「貯金と消費」「結婚」「税金」「投資」など切り口は様々で多角的。結婚を考えているカップルや彼女に読んでもらいたい逸品です。

著者は、株式会社らくらくライフ代表取締役の中島牧子女史。保険、住宅ローン、ライフプランなどの個人相談や、執筆、セミナー講師等を行っています。

社会人になったら中々聞けないお金に関する基本的な知識を、隣のお姉さんが教えてくれるような分かりやすさ。切羽詰まった節約本でもなく、誰でも稼げる錬金術本でもない、「ふっ」として時に見返したい常備本といった趣き。 働く女のお金のルールとして、101個を挙げ、全てを2ページで分かりやすく纏めてます。

で、101個のルールとは、、、

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No.1873 | 2010年07月26日 | BUSI-NESS / IDEA / MONEY No.21 | トラックバック:0 | コメント:0

フランス そして帰国


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さて、フランスはパリから帰国。仕事とはいえ充実した時間を過ごしてきました。暑かったですが湿度は快適で日陰は涼しく、天候にも恵まれ大満足です。そして、フランス人が休暇をたくさん取る理由がわかった気もします。

まず、国土が豊かで自給自足でも足りるのではないかと思うほど。そして仕事先の従業員が言っていた話ですが、給与にかかる税金が高く働く気も失せる、と。裏を取ったわけではないので真意は不明ですが、あの気候であの雰囲気。あれは働かないわ、と思ってしまう。

別の機会に、素敵なPhotoStreamをお届けしたいと思います。時差の影響もあるので、本日はこのへんで。

No.1875 | 2010年07月26日 | Twitter No.1 | トラックバック:0 | コメント:0

尊敬してやまない梶原 由景氏の最新本 「THE ESSENTIAL THINGS 100」


THE ESSENTIAL THINGS 100 -ジ・エッセンシャル・シングス 100-


個人的に大尊敬しているLOWERCASE 梶原 由景氏の執筆した本が7/26発売になります。その名も「THE ESSENTIAL THINGS 100」です。自身のブログで死ぬほど書いた話しています(笑)キーワードは"UPDATE"で生活に役立つであろうもの100アイテムをご紹介しているようです。手法としては、「生活の手帖」編集長、松浦弥太郎氏がが愛用する100品を自身が撮影した写真と書き下ろしエッセイとともに紹介している「日々の100」に非常に近いのではないでしょうか?

前著「TRANSIT TOKYO ごはん」もコンセプトも良し、一発KOの内容で、時間があれば紹介されている店に足を運んでいる昨今。「TRANSIT TOKYO ごはん」では、特設サイトもあるので一度訪れる事をお薦めします!本当に外れナシの凄物、梶原 由景氏からは本当に目が話せない。将来的に絶対会いたい人、TOP3なので、UBIQUITY LiFE*を続けながら修行して、コントリビューションできるようになってから、是非会えることを切望しています!


THE ESSENTIAL THINGS 100 -ジ・エッセンシャル・シングス 100-

TRANSIT TOKYO ごはん
TRANSIT TOKYO ごはん 特設サイト

LOWERCASE
LOWERCASEblog

日々の100 続きを読む
No.1872 | 2010年07月14日 | FASION No.3 | トラックバック:0 | コメント:0

「生茶」 ネーミングにヒット商品のヒントが隠されている。

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松本人志の放送室10 [Disc 3]に「ネーミング」という面白い話が収録されています。

高須さんがキリンビバレッジに伺った際に聞いた「生茶」ネーミングの裏話をしています。飲料水業界では革命が起きていたそうです。第1次革命はコカ・コーラで缶ジュースが広まり、第2次はポカリスエットで「こういう飲み物も売れるのかぁ」と発見し、第3次はお茶で「日本ではまさかお茶が売れるとは思っていなかった」という驚き。そして水が、という流れで移り変わってきたそうです。

キリンビバレッジの人曰く、年間約3000種類発売されて消えていくジュースの中でヒットさせる最大の要因は「ネーミング」、そして「いかにネーミングと時代をマッチングさせ、消費者にとらえさせるかが命」なんだとか。発売から10周年を迎えた「生茶」がこのパターンに当たり、「生」が付く事で「つい最近いれた、尚かつ、まだ生きているみたいな」感覚になり、何か新鮮なイメージを与えられた事で、爆発的に売れたそうです。

そしてその由来が非常に面白い。由来は「生ビール」の「生」から来ており、当時の担当者はキリンビールにいたそうです。そこでいつも疑問に思った事がありました。それは、居酒屋では皆、「生ビール」ばかりを注文すること。瓶ビールが全然売れない。この引っかかりがあり、お茶に「生」を持ってきたら、結果ロングセラーとなりました。

モノに対した「ネーミング」の重要性。「UBIQUITY LiFE*」ってどうなんだろう…?


放送室 (ラジオ番組) - Wikipedia
キリンビバレッジ | 生茶

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No.1868 | 2010年07月09日 | BUSI-NESS / IDEA / MONEY No.21 | トラックバック:0 | コメント:0

14万部売上げ 貯金生活宣言を読む なまけものの僕でもできそう

年収200万円からの貯金生活宣言


貯金はあなどれません。このご時世、FXや勉強会など投資本や転職を薦める本を目にしますが、まずは何より足下から。そう「貯金」です。中々、貯金って出来ないんですよね。収入は中々上がらないけど、車、飲み代、趣味、携帯電話、iPad、iPhone4、お菓子など、とかに都会に住めば住む程「消費」の誘惑が高まります。それに追い討ちをかけるように、長く続く経済不況で自分の将来がボヤッとして、必要以上に不安を煽ります。「貯金しないとなぁ」と思って手に取った本が、「年収200万円からの貯金生活宣言」です。本書のテーマにもなっている「年収200万からの」からも分かる通りですが、たぶん年収200万以上で貯金50万以上貯められたことが無い人には、ドンピシャです。

はじめに
第1章 使わないお金を増やすことから始める収入アップ
第2章 あなたが貯金できない理由
第3章 明日から買われる!貯金体質トレーニング
第4章 90日プログラムで貯金力を10倍アップ
第5章 知らないと危険!お金の落とし穴
第6章 それでも始められないあなたへ
あとがき


著者 横山 光昭(よこやま みつあき)さんは、家計再生コンサルタント、ファインシャルプランナーで株式会社マイエフピー代表取締役。クライアントは現在までに約4100人以上にのぼるそうで、各種メディアへの執筆や講演をこなされています。まずは、お金を貯めるステップを体系的に、実践や経験談を交えて展開されていきます。


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No.1865 | 2010年07月02日 | BUSI-NESS / IDEA / MONEY No.21 | トラックバック:0 | コメント:0
 
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