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昔を振り返る貴重な写真 そして「今」を想う




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1970年代以前、ニューヨークではスラム街は無かったと言われている。しかし、移民を(結果的に)受け入れると大都市には職の無い人々や移民の人達が集まって特定地域に住み始めると、環境悪化を嫌って他の地域に移住する人が出てきます。そしてその空き部屋にさらに貧困者達が流れ込んできます。当初は、勤勉に働く人達だったそうですが、所得自体はニューヨーク市民の中では非常に低い地位でした。そんな状態が10年も続くと、その地域一帯は、平均収入が非常に低くまた定職に付かない人が多くなり街がスラム化していき、子供達の環境にも悪影響を与えていく。一部の大人の悪事を手伝いお金を稼いだり、集団で縄張りを主張し始めると、グループ同士の抗争に繋がっていく。そして、1980年代のニューヨークは『危険な街』となり、スラム街と言われる地域ができる。建物や地下鉄はスプレーで落書き(後にタギングとして一つの文化として脚光を浴びるのは、もう少し後の事)で溢れ、窓ガラスは割られ、、麻薬の売買、強姦、強盗、殺人が多発し、ニューヨークは犯罪の巣窟(そうくつ)となった、。年間2千件を超える殺人事件が発生していたそうだ。もちろん地下鉄も同じで、危険で夜間は地下鉄に乗れないような状況だった。そんな時代の地下鉄風景画像です。個人的に、10代のファッションや髪型が非常に興味深い。


Really funny stuff - New York Subway Time Travel (26 pics)



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No.1934 | 2010年12月26日 | Twitter No.1 | トラックバック:0 | コメント:0

Jay-Z インタビュー

Jay-Z.jpg


言わずと知れた、HIP HOP界の帝王、Jay-Z。MTVの受賞歴はとてつもない事になっており、ラッパーとしてだけではなく、ビジネスも成功させ、エンターテイナーとしても、その実力を遺憾なく発揮しています。そんな彼が、自身を解読する本「Decorded」を発売。自身の口で、自身のバックグラウンド、作品へ影響、そして自身の魅力的なリリックについて「解読」を添えて紹介しながら、歌の裏にある言葉遊びや物語を語っていきます。

そんな彼に、Charlie Rose Showで有名なCharlie Roseが、真正面から迫る。彼の少年時代、ビジネス、創作、引退、麻薬など、「彼」を解き明かしていきます。


http://www.dailymotion.com/video/xg1ctp_2112823212
http://www.dailymotion.com/video/xg1dfg_21128232212
http://www.dailymotion.com/video/xg1e16_2112823421


No.1933 | 2010年12月13日 | MUSIC No.4 | トラックバック:0 | コメント:0

CHEMEX用ステンレスフィルタ KONE

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CHEMEXのフィルタが進化しています。NYtimesでも取り上げられてる、CHEMEX用に開発されたステンレススチールフィルタ「KONE」。CHEMEXといば、ドイツ人科学者ピーター・シュラムボームが、面倒くさがりの化学者達がいつもフラスコでコーヒーを淹れていたことからヒントを得て、コーヒーメーカとしてプロダクト化した代物。かの柳宗理も愛用しており、父・宗悦がかつてイームズ邸でこのケメックスで淹れたコーヒーを出されて感激し購入したのは有名な話。もちろんMoMaのパーマネントコレクションに認定されています。CHEMEXは、通常専用のフィルタでコーヒーを淹れることで、コーヒーの雑味を取り除く作用があるとされています。イメージをつかむために、動画もどうぞ。




この「KONE」、11月から発売を開始してますが、それなりに好調の滑り出しのようです。まだ、アメリカでしか手に入らないみたいですが、国際便での手配も専用のラインから取り扱ってるようです。(info@coavacoffee.com) これまでの代替ペーパー用の金属系フィルタは、あまり美味しくないのが定評ですが、これはどうでしょうか?オブジェクトとしても、その魅力を存分に醸し出しています。佇まいが非常にイイ。このフィルタを使って、Kalita 銅メジャーカップ細口ポットで、週末は6カップ用CHEMEXを棚から出しコーヒーを振る舞う。幸せな一時を過ごせそうです。


coava coffee roasters ― kone



No.1932 | 2010年12月08日 | TOOL / Gadget / MONO / DESIGN No.14 | トラックバック:0 | コメント:0

2010年 テレビに思うこと

bose video wave03


近頃、エコポイントにはおいてかれましたが、テレビを買おうかと色々リサーチをかけています。日本のメーカーも、あの手この手で消費を煽ります。へそ曲がりな僕は、日本メーカーにはない、凄みを体験したくて、BOSEの『Video Wave Entertainment System』とか引っかかっています(笑)サウンドシステムといば、BOSEという人も多いはず?実際僕の周りも、リビングのエンターテイメントシステムはBOSEの5.1chサウンドシステムを備え付けている人が結構います。これまで培ってきたサウンド技術をテレビと一体型で提供し、臨場感あるサウンドが楽しめる代物。価格は、¥682,500也。(BOSE専任の設置サービスと音の調整料を含む)あと、LGのINFINIAとかもイイね。とはいえ、テレビは長年使うことになるので、先を読んで購入したいのが本音です。

2010年のテレビトレンドは、3Dなんですが、個人的に長続きしないと思ってます。売上げが伸びたように見えるのは、エコポイントによる駆け足需要。各雑誌で掲載されているのは広告主への配慮でしょう。アバターなどハリウッド映画業界からの3D企画の波に押され、家庭でも3Dを楽しむことがソフトの側から攻められた結果、文化として根付くには、不安定な規格で魅力に欠ける。各メーカ、3Dの「奥行き」に本当の意味を見い出せていないのが問題か。大体家で眼鏡をかけて観るかい?2011年は裸眼で3Dが観れるような動きになってくるだろうが、2012年以降、技術的革新性を伴う動きがなくなるのではないか、と心配している。

個人的に3Dに興味なく、Philipsの21:9型「Philips Carousel Commercial」のようなHWとしてブレークスルーを期待している。21:9と言えば、シネスコサイズを隅々まで表現できるようになる規格。解像度2560×1080。フルHDは、解像度1920×1080で16:9比だから、また違った魅力を垣間見れる。日本では、各メーカーが挙って、フルHDの普及に努めているので、21:9という規格がお目見えする日が来るのだろうか。とはいえ、Philipsの専用サイトから、その魅力が堪能できます。中でも鬼才Carl Erik Rinschが制作した“Gift”がとても好きです。(下記動画)「Philips Carousel Commercia」は近頃3Dにも対応したのが、時代の流れですかね。




しかし、Philipsとは違う方向で、NHKが「スーパーハイビジョン」という規格を開発している。解像度は7680×4320と半端ないことになっている。アイデアだけで突き進んでも、パネル工場の動向が肝なテレビ業界。抜本的な技術革新を期待している。さて、どのテレビを買おうかなぁ…
No.1931 | 2010年12月06日 | BUSI-NESS / IDEA / MONEY No.21 | トラックバック:0 | コメント:0

UBIQUITY LiFE* 管理人 オススメ書籍



BRUTUS 2010年 12/15号

写真はもっと楽しくなる。



エコラム

リリー・フランキー



MONOQLO 2011年 01月号

ベストバイ オブザイヤー 2010



Pen 2010年 12/15号

ディズニー完全読本



◆BRUTUS 2010年 12/15号写真はもっと楽しくなる。
表紙の子が凄いインパクトですね(笑)新潟佐渡島に住む未来ちゃん(3歳)に引き込まれて買った1冊。写真好きには、確実に楽しめる特集になってます。カシオ EXILIM EX-ZR10が「HDRアート」の写真が撮れるって初めて知って、情報収集がまだまだだったなぁって思ったり。「篠山紀信と5人の女性写真家たち。」もタメになりました。p107の蔦谷好位置と宮本浩次をフィーチャーした「人間関係」で掲載されている写真、手前と奥の人両方に顔にピントがあってるのは、一体どうやって撮っているのかメチャクチャ気になる!気を抜くとスルーしてしまいそうな写真ですが、一時はフィルムメーカーを志した身としてスルーできない写真です(笑)


◆エコラム リリー・フランキー
リリー・フランキー、10年越し待望のコラム集。「誰も知らない名言集」が大好きだったので、待ちに待った1冊です。そうです、伝説のポパイ連載コラムですよ。時に切なく、時に抱腹絶倒。「東京タワー」で魅せた一面とは、まったく真逆ですが、この振り幅がたまらない。504ページの読みどころ満載です。「宇多田的発想」で世の中が少し幸せになる、高倉健ばりな「預かり屋」のニッチ職業、「マーライオン現象」の悲しさ。「死んでもいい」と思う男の英断の微妙さ。リリー・フランキーのイラストも章ごとに添えられます。これこれ、僕が待っていたのは。ここ1週間は、幸せな一時を過ごせそうです。


◆MONOQLO 2011年 01月号 ベストバイ オブザイヤー 2010
さて、時の経過は残酷。すでに師走。おじさんになればなるほど、その残酷さは身も蓋も無い訳で。2010年を包括する、辛口採点ベストバイとワーストバイ袋とじから始まり、MONOQLOが1年テストした各ジャンルのMONOQLOオブ・ザ・イヤー 2010で、本棚から自炊用裁断機、部屋干しスタンドまで、目を通すたび、不景気を呪う物欲を呼び覚まします。IKEA覆面調査ベスト&ワーストバイ。モノだけには留まらず、サービス オブ・ザ・イヤー 2010までも。目の保養になります(笑)ありがたや。無印良品のイエローカレーは傑作!


◆Pen 2010年 12/15号 ディズニー完全読本
最強のクリエイティブ集団「ディズニー」特集。ディズニーランドやミッキーを思い出すよね、最初は。でもウォルト・ディズニー・カンパニーの実態は巨大なマルチメディア企業なんです。どのフィールドでもヒットを飛ばし、創設以来、非常に優秀なクリエイターが集まり、「ワクワク」させる「ものづくり」を続けているわけです。表紙はカワイイミッキーですが、内容が非常に濃いです。感動を創った男「ウォルト・ディズニー」を振り返り、本社へ突入取材。彼らの飽くなき追求「革新」に迫ります。まさか年末に、この切り口でディズニーを読めるとは。



No.1930 | 2010年12月05日 | BUSI-NESS / IDEA / MONEY No.21 | トラックバック:1 | コメント:2
 
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