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【首都直下地震対策】まずは、通電火災を防ぐための「感震ブレーカー」や「ブレーカー自動遮断装置」


20140429 Hazardmap


先日購入した「【Amazon.co.jp限定】 エマージェンシーツールバック AO-06 」で防災意識のスイッチが入りました。2013年12月に内閣府が発表した「首都直下地震の新被害想定」では、あの阪神淡路大震災と同様の震度7の揺れが広範囲で発生した場合、地震の揺れに寄る全倒壊家屋:最大約17万5000棟、地震による死者:最大2万3000間人。そして、最も危惧されている火災による被害。火災による焼失家屋:最大約41万2000棟、火災による死者:約1万6000人。首都直下型地震による死者の全体の約7割にのぼると予想しています。

内閣府の防災情報ページに、冬の夕方、風速8m/sの時、首都直下型地震が発生した場合、火災が起きやすい場所を示したハザードマップ(P.16)が、発表されています。火の粉が来なくても、輻射熱だけで火事になってしまったり、何カ所かで同時に火事が起き強い風によって炎が竜巻のように渦を巻きながら一カ所に集まる火災旋風、がれきと重油と風が引き起こす海上火災、通電火災など、色々なタイプの火災があるみたいです。

避難する時に、ブレーカーを落としてから避難することが重要ですが、地震の時に、そんな気が回らないはず。大きな揺れがきたら、電気を止める仕組みがあるといいですよね。内閣府の報告書を見ると、地震を感知して電気を止める機器「感震ブレーカー」を設置することで、焼失棟数が約5割減るとしています。この「感震ブレーカー」、設置工事に十数万円かかるなんて話もあります。ちょっと高いですね…。で、調べてみると「ブレーカー自動遮断装置 スイッチ断ボールII」という優れものがありました。

震度5以上の揺れがあると、重りが落ちる仕掛けになっています。値段も¥3000前後だし、こういった気遣いが、防災につながるわけですね。





[Link] 首都直下地震対策検討ワーキンググループ - 内閣府
[Link] ブレーカー自動遮断装置 スイッチ断ボールII

[Image Source] 首都直下地震の被害想定と対策について



No.3954 | 2014年04月30日 | TOOL / Gadget / MONO / DESIGN No.14 | |



 
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