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21世紀を生きるサバイバルブック。高城剛の最新刊「世界はすでに破綻しているのか?」


世界はすでに破綻しているのか?


高城剛氏の新著「世界はすでに破綻しているのか?」がリリースされました。氏のメルマガでも執筆中だったことが明らかになっていましたが、タイトルの通り、「経済破綻」について書かれた本です。世界中を旅して、実際に目にして、識者と会って話してきた人が5年以上の歳月をかけて書き上げた本書。世界では、経済が破綻した国がありますが、実際に日本が破綻した場合、また、経済破綻の危機に直面した時に、どうすればよいのか。21世紀を生きるサバイバルブック。一度、じっくり読んでみたいと思います。

誰もが信じてきた「20世紀のセオリー」が、いま、ゆっくりと瓦解しています。
それは、2008年に起きたリーマンショックで誰もが知るところとなり、「異次元の金融緩和」で、各国対処療法を繰り返し凌いでいますが、
根本的問題は変らないどころか、世界は「世界が変わって行く速度」に、もはやついていけていない状態に突入しました。
実は、世界はすでに破綻しているのではないでしょうか?

もう少し正確に言えば、20世紀的世界は、破綻、もしくは破綻に直面しているのではないでしょうか?
高城剛はそのように考えて、もし、国家が財政破綻したら、街や人々の生活はどのようになってしまうのかを調べるため、
破綻、もしくは破綻に直面している国家や地域に直接出向いて、5年以上かかって実態を調べました。
いったい、何が原因で国家財政破綻に直面してしまったのか?

その時、街や人々の生活はどのようになって、どのように生きていったのか?
歴史を紐解きながら、市井の人々から各国の官僚、エコノミストまで話を聞き、一冊にまとめたのが本書です。
果たして、歴史は繰り返すのでしょうか。高城剛が、五年の歳月をかけて執筆した新刊。

〜高城未来研究所「Future Report」vol.171 より引用〜


[Link] 世界はすでに破綻しているのか?



No.4271 | 2014年09月28日 | BUSI-NESS / IDEA / MONEY No.21 | |



 
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